

墨田区、台東区、荒川区、葛飾区、江戸川区、江東区、足立区、中央区、文京区、千代田区、豊島区、北区、港区、新宿区、渋谷区、品川区、目黒区、板橋区、中野区、練馬区、杉並区、世田谷区、大田区。 千葉、埼玉等
外壁補修工事とは、おもにモルタル外壁のクラック(ひび割れ)を直す工事のこと。小さな浅いクラックなら、塗装で見えなくすればすむが、それだけでは隠し切れないときは、補修工事をすることになります。
その工程はつぎのとおり。
モルタル外壁のひび割れ(クラック)は、外壁のあらゆる箇所に生じることがあります。とくに地盤沈下によりコンクリート基礎にクラックが入り、やがて外壁に達する場合や外壁開放箇所の窓、ガラリの四隅に生じることがあります。傷んだ箇所は放っておくと内部に水が入り腐食してきますので早めの補修をお勧めします。
木造モルタル住宅の構造クラックは地盤沈下や基礎工事の手抜きで基礎(土台)に出来たクラックが建物自体の変形につながり外壁モルタル面のクラックが入る仕組みです。このクラックが徐々に大きくなるようであれば建物診断士に見てもらいアドバイスを受けるべきです。
道路や鉄道沿いは車両の通過のたびに細かな振動が発生します。この振動の影響で外壁にクラックが入ることがあります。
モルタル背面のボード(パネル)やモルタル自身の温度差による伸縮に耐えられず発生するクラック。 しばらくするとクラックの幅は安定し建物強度には影響しません。主に開口部(窓、ドア)のコーナーに発生します。